Soliloquy
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久しぶりに

 

約4ヶ月ぶりの投稿になりますね…

 

前回の投稿が2月16日になっていますが、その翌日、ここに何度か登場したうさぎが旅立ちました。

その時に思ったことや感じたことは色々とあったのですが、それは私の心の中で生きているので書こうと思えば書けるのですが、なんとなく、大事に心の中にしまっておきたいなという気持ちが消えないので、書かずにおこうかと思っています。

言葉にしてしまうと軽くなるというか、気持ちに言葉が追いつかなくて、(多分)納得いかない文章になるだろうというのもありますし。

 

 

それとは別に、自分の身辺も少しずつ変わってきました。

手放したものもあれば、掴んだものもあり、その変化の中で歩き出して、今までいた場所から他の場所に移っっている最中みたいな感じですかね。

手放すにも掴むにも、それなりに考えたり覚悟も必要な選択でしたが、今のところそれらが間違っていたとは思っていません。

なぜなら、今とても自由で満足感もあるからです。

このまま、いい感じで残り半年ほどを過ごせたらいいなと思っている今日この頃です。

 

 

 

 

今年は桜も早かったけれど、その勢いのままどのお花も早いように思います。

紫陽花も早いものはもう色が褪せてきていたりしますね。

これからは、蓮の花が見頃になるでしょうか。あと、桔梗も。

どちらも私の好きな花なので楽しみです♪

 

最近はガッツリ写真を撮るぞーという事がほとんどなくなっているので、蓮と桔梗はどこかに撮りに行きたいですね…

開花の状況を見ながら、どこかに行って来たいと思います♪

 

JUGEMテーマ:日記・一般

| 日記 | comments(0) | - | Shoko |
マンウォッチング

 

結構、観察するのが好きです。

 

それはヒトに対してもそうで、街中にいてもネットでも遠巻きに眺めて観察している事があります。

 

そこにはヒトという生き物の言動にある種の法則みたいなものがあったり、ある程度の期間観察を続けていると、個人個人の思考パターンが見えてきて、その人が

 

「今日はこんな事があってこう思った」

 

と書き込むと、ああ次はきっとこうなるんだろうなと予測が出来、本当にそうなるなんてこともあり……。

 

きっとご本人は、その対象の相手が変わっても、もう何年も同じような事を繰り返し、そのたび同じようなことを書いていることに気づいていないんじゃないかな。。

 

 

 

過去と未来。

 

 

過去というのは既に起きた事で、決定したこと、不動のもの。

 

だから、過去に嫌な事や悲しい事があると、目の前に幸せがぶらさがっていても、また同じようになるんじゃないかと不安に思ったり疑ったりしてしまう。

 

あるいは、過去になんとかしようと思ったけれど失敗したので、諦めたりとか。

 

 

未来というのはこれからの事で、まだ決まっていないしいくらでも変化するもの。

 

なのに、過去にこういう選択をしたら上手くいったからこうしようと思いがちで、本当は他にいくらでも選択肢はあるのに、同じものを選択してしまう。

 

そのときと別の選択をしたら、もっと素敵な未来が開けるかもしれないのに。

 

 

そうやって、過去に縛られて、自ら幸せを遠ざけているヒトがいるように思うのです。。

 

 

そういう人の共通点のひとつに、「でも」「だって」「〜だから」「やっぱり」「どうせ」など、言い訳や否定や決めつけの言葉が多いというのがあるように思います。

 

未来にはそんな言葉、必要ないと思うんだけどなあ。

 

なぜなら、まだ何も起こっていないし、何かしなければ何も変わらないし、いくらでも選択は出来るんだもの。

 

やってみなきゃわからない、まずはやれ!(笑)

 

──そう思ったのでした。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:今日思った事、考えたこと

| 日記 | comments(0) | - | Shoko |
ありがとう
寝たきりで介護の必要なうさぎは、まだ私の傍にいてくれている。
 
去年のクリスマスを一緒に過ごせるか、一緒に年を越す事が出来るか、そんな心配をしていたのだから、随分と懸命に生きていてくれていると思う。
 
お迎えしたのは2006年の8月13日だったけれど、その時点で生後4〜5ヶ月と言われたので、あとひと月かふた月で12歳ということだ。

 
ついこの間までは寝たきりになっても、食事の時には頭を持ち上げて自力で食事が出来ていた。
 
オシッコが出る時には、足をバタバタさせて教えてくれた。
 
けれど2日ほど前からそれらはなくなり、食欲も落ちてきた。

 
野菜に好き嫌いはなくて、なんでも食べる子だったけれど、それも時々「それは食べたくない」と顔をそむけるようになった。
 
それでも大好きなものを差し出すとパクッと食いつくのは、嬉しくもあり救いでもあり笑顔にもなれる。
 
食事を摂らないという時には、強制給餌も方法の一つではあるけれど、もう12歳近い子だし病気というわけでもないので、私はこの子に関しては、出来るだけ本兎の意志に任せようと思っていて、強制給餌はしていない。
 
今はもう食べる量がどう考えても全然足りていないけれど。。。

 
それでも、食べないけれど食べたそうな顔をしている時があることに気づいたので、もしかしたら食べたいけれど食べられないのかな?と思って観察していたら、どうも時々呼吸が苦しくなる時があるようだ。
 
この何日かで食べている最中に起こることも出てきた。
 
抱き上げて身体をさすったり、身体の向きを変えてあげるとおさまる。
 
でも、その後は好きな野菜も食べられない。。

 
何を食べてくれるかわからないので、出来るだけ多くの種類の野菜を用意しても、少ししか食べられない事が多くなり、残したものは私が食べればいいからそれは構わないけれど、いくら本兎の意志に任せるとはいえ、うさぎが食べたいのに食べられずに衰弱していくのをただ見ているのもあんまりだ。

 
もっと、少量でカロリーが摂れるものを食べさせたい!

 
そこで、残した野菜に大好きなリンゴを少し加えて、いわゆる青汁のようなものを作り、それでペレットをふやかして、一粒口元に差し出してみた。
 
パクッ!
 
頭全体で突っ込んでくるような勢いで食べた!
 
もう一粒。
もう一粒。
もう一粒。。
 
ゆっくりしか食べられないけれど、これくらいは食べて欲しいと思って作ったふやかしペレットを一粒一粒差し出すと、休み休み全部食べた!
 
手間も時間もかかるけれど、一つの命の重さを考えたら、こんな事くらいなんでもない事だ。
 
むしろ、もっとやれる事はないだろうかと思う。

 
11年半も一緒に過ごしてきた命。
 
いい時も悪い時もあったけれど、どんな時も変わらずに傍にいてくれた命。
 
弱々しくなりながらも、まだ一緒にいてくれるために、私が差し出したものを疑いもせずに食べてくれる命。

 
愛しくて愛しくてたまらない。

 
出来るだけのこと、思いつく限りのことをしてあげるんだ。
 
小さな命に、「愛してる」と「ありがとう」を毎日伝えられる、この毎日がとても幸せ。

 

JUGEMテーマ:ペット

| うさぎ・猫 | comments(0) | - | Shoko |
今日の夢

 

2時頃まで起きていて、明日は早いからと布団に潜り込み、午前3時半頃、夢を見て目を覚ました。

 

最初は、かつて住んでいたマンションの一室で、うさぎ達と遊んでいました。

(そのマンションではうさぎと暮らした事実はないし、夢の中のうさぎ達は自分とご縁のあった子たちではありませんでした。)

 

そこにいたのは、白いうさぎと茶色いうさぎでしたが、他のところにもうさぎはいたようです。

 

 

しばらくすると、ベランダの大きなサッシの向こうから、誰かが覗いている事に気づきました。

 

どうやら、うさぎを狙っているようだと感じた私は、うさぎを守りに入ります。

 

 

うさぎ泥棒をなんとかそこから追いやりましたが、今度は玄関から誰かが侵入しようとしています。

 

別のうさぎ泥棒でした。

 

でも侵入前に気づいたので、その泥棒はどこかに行きました。

 

(何故かこの時点で、以前住んでいたマンションではなく、知らない一軒家に変わっていました。)

 

 

玄関から戻ると、今度は勝手口の窓の外に不審者が…。

 

今度はどうやら一人ではなく、二人か三人組だったようで、一人は男性、もう一人はたぶん渡辺典子さんという女優さん…(名前がわからなかったので調べましたw)。

 

なぜそこで女優さん。。知り合いでもファンでもないし、テレビも観ないので最近ドラマなどで見たわけでもないし、なんででしょう…夢ってほんとわけわからないですよね。

 

 

勝手口で男性はうさぎを寄越せとわめいていましたが、渡辺典子さんとは冷静に話し合っていて、譲れないということを話していたのですが、その隙にうさぎを盗まれたようで、うさぎがいるはずの所に戻ったらうさぎがいない!

 

 

慌てて外に出ると、見慣れない黒いバンと怪しげな男性の姿があり、車のリアハッチを開けて中を確認すると、リュックがいくつかあってモゾモゾ動いているのを発見!

 

次々とリュックを開けてみると、そこには白いうさぎ、茶色いうさぎ、そして私とご縁のあった子で我が家のボス的な存在だったダッチ柄のミニうさぎがいてひょっこり顔を出し、すんでのところで無事にみんな救出するという。。

 

 

そんな夢を見ました。

 

 

この夢って、たぶん色んなポイントがあって、一つはうさぎ、一つは窓、一つは泥棒、それらが何色だったかとかどんな状態だったかとかで意味が変わると思うのですが、それぞれネットで調べてみると、そんなに悪い夢ではないような……?

 

 

私の身の回りの環境とか人間関係とかいろいろ変わる(良い方向に)と仰った人もいるし、なんとなくですけど自分でも何かが変わりつつあるように感じているし、皆既月食で何か(氣とか波動とかいうものかなあ…)が変わったというのも確かに感じているので、なんかそういうのが心理的に働いてこんな夢を見たのかなあと思います。

 

 

それにしても、うさぎを無事に守れてよかった。。!

 

夢とはいえ、目が覚めたときには本当に安堵しました。

 

 

JUGEMテーマ:夢日記。

 

| 夢日記 | comments(0) | - | Shoko |
皆既月食


1月31日はスーパー・ブルー・ブラッドムーン。
皆既月食を見ることが出来た、特別な満月でした。

前日の予報では曇りということで、もしかしたら見る事が出来ないかも…と残念に思っていましたが、当日は若干の雲はあったものの、バッチリと見る事が出来ました。

これまでにも月食はあったわけですが、どういうわけか見るのは初めて…何やっていたんだったかな…思い出せません^ ^;

まあ、とにかく初の皆既月食という事で、お天気にも恵まれてワクワクでその時を待っていたのです。


月が欠けはじめるところから見ていたのですが、それが地球の影であることを考え、やっぱり地球って丸いんだなあなんて思ったり、普段見ている当たり前の月とは違う様子を見ながら、やっぱり当たり前なんて自分が勝手に思っているだけで、あるようでないものなんだなあなんて思ったり、赤黒く妖しくも美しい満月を見ている内に、なぜだか自分が地球にいるという感覚がなくなってしまうという事態に陥ったり。

 


子どもの頃から空を見るのが好きで、昼の空はもちろんですが、部屋の窓を開けて夜空を見ながら寝るという程度には夜空も大好きでした。

 

外で夜空を見上げていると、よく体が宙に浮いている感覚になりましたが、今回のように地球にいる感覚がなくなったというのは初めてで、我に帰ったときにちょっとした驚きでした。

そんな中で色んな事を考えたり、感じたりしていました。


満月の夜には、雨が降ったり出掛けていたりなどしなければ、手持ちのパワーストーンを月光浴させるのですが、今回も水晶はじめ御守りとして持ち歩いている、セドナから仕入れられた相性診断済みのタンブルなどを月光浴させていました。

月食が終わり、部屋に戻ってそれらを室内に戻した時、それだけで氣というか空間の波動というかが変わったように感じ、これもまた驚きでした。


そして翌日。

起きてからもまだ皆既月食の余韻の中にいて、月に酔ったというか、身体の隅々までお月様でいっぱいに満たされているようで、とても満ち足りた気持ちで幸せだったのです。

そしてそれは時間の経過と共に、「私、もしかしてお月様に恋しちゃった?」と思うほどお月様でいっぱになってしまいました。

なんなんでしょうね、この感覚は……。


初めて見た皆既月食は不思議な初めての感覚だらけです。

自分の中で何かが変わったような気もするし、何かが見えかけているような気もします。


せっかく、何か感じるものがあったのだから、いい方向に変われるようにしないとですね。


ああ、それにしても、未だにあのお月様に魅せられたままで、本当に恋しちゃったみたいです。。(//ω//)


あ、私はただの空好き・原石好き(宝石として身につけたいとは思わない)なだけで、いわゆるスピリチュアルとかなんとかいうわけじゃないですよ〜。


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