Soliloquy
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マンウォッチング

 

結構、観察するのが好きです。

 

それはヒトに対してもそうで、街中にいてもネットでも遠巻きに眺めて観察している事があります。

 

そこにはヒトという生き物の言動にある種の法則みたいなものがあったり、ある程度の期間観察を続けていると、個人個人の思考パターンが見えてきて、その人が

 

「今日はこんな事があってこう思った」

 

と書き込むと、ああ次はきっとこうなるんだろうなと予測が出来、本当にそうなるなんてこともあり……。

 

きっとご本人は、その対象の相手が変わっても、もう何年も同じような事を繰り返し、そのたび同じようなことを書いていることに気づいていないんじゃないかな。。

 

 

 

過去と未来。

 

 

過去というのは既に起きた事で、決定したこと、不動のもの。

 

だから、過去に嫌な事や悲しい事があると、目の前に幸せがぶらさがっていても、また同じようになるんじゃないかと不安に思ったり疑ったりしてしまう。

 

あるいは、過去になんとかしようと思ったけれど失敗したので、諦めたりとか。

 

 

未来というのはこれからの事で、まだ決まっていないしいくらでも変化するもの。

 

なのに、過去にこういう選択をしたら上手くいったからこうしようと思いがちで、本当は他にいくらでも選択肢はあるのに、同じものを選択してしまう。

 

そのときと別の選択をしたら、もっと素敵な未来が開けるかもしれないのに。

 

 

そうやって、過去に縛られて、自ら幸せを遠ざけているヒトがいるように思うのです。。

 

 

そういう人の共通点のひとつに、「でも」「だって」「〜だから」「やっぱり」「どうせ」など、言い訳や否定や決めつけの言葉が多いというのがあるように思います。

 

未来にはそんな言葉、必要ないと思うんだけどなあ。

 

なぜなら、まだ何も起こっていないし、何かしなければ何も変わらないし、いくらでも選択は出来るんだもの。

 

やってみなきゃわからない、まずはやれ!(笑)

 

──そう思ったのでした。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:今日思った事、考えたこと

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